やっきーの沖縄移住Life

24歳で沖縄に移住したデザイナーの日常

沖縄に移住して1年。来る前とで変わったこと。

はいさーい!

やっきーです。

 

今回は今自分が考えてることをダラダラと綴っていこうかなと思います。

 

去年の1月31日、僕はここ沖縄で移住生活をスタートしました。

もうあれから1年、早かったような長かったようなという感じです。

 

このブログの初回でも書きましたが、僕は東京のストレス社会から逃げるように移住を決断してしまいました。

それが正解だったのか未だに分かりません。

 

実際、僕を含め内地(本土)の人は「沖縄での生活はのんびりしてそう」と想像してしまいます。

しかし、そんなことありませんでした。

まぁ僕の会社の場合ですが…。

 

沖縄では本土みたいに電車もなければ「終電」という概念もありません。

 

東京の会社では遅くても23時の終電の時間には帰れましたし、基本的に人件費削減のため休日出勤もありませんでした。

 

それに対して沖縄では、忙しいときは日にちが変わることなど当たり前、仕事が終わらないから休日出勤をせざるを得ない状況に至ります。

僕が務めるデザイン事務所は個人経営なので大企業みたいにちゃんとしていないし、スタッフみんなで助け合わなくていけません。

特に1月2月は毎日忙しく、夜12時過ぎ帰宅、休日もフルに休めず仕事の毎日です。

 

1年前に思い描いてた沖縄生活はなんだったんだろう。あのときあのまま我慢して東京にいたほうがよかったんじゃないか。

こんなことを最近考えるようになりました。

 

でもね、今は辛いけど、思い返すと良いことだってたくさんあったんです。

 

東京ではできない貴重な体験、たくさんの人との出会い、綺麗な海、美味しい沖縄料理。

この一瞬一瞬が僕の宝物です。

 

来た頃は初の一人暮らしに戸惑いながらも自炊だったり、洗濯だったり、DIYしたりと色んなことに挑戦しました。おかげで自立心は本当に高められたと思います。

自分の中で1番の成長はペーパードライバーから脱却できたことかな笑

 

時々、色んな人が食べきれないほどのご飯を恵んでくれるんです。

こんなことって東京ではあまりないことですよね?笑

 

夏ではシーミーという沖縄のお盆行事によそ者の僕でも快く迎え入れてくれたり、冬の那覇ラソンでは完走後、盛大に祝ってくれました。

困っているときはみんな必要以上に助けてくれます。だから僕は沖縄の人が大好きです。

 

このような経験ができたのはほとんど会社の人たちのお陰と言っても過言ではないくらい。

今までたくさんやらかして怒られもしましたが、それでも見捨てずにどう改善していくかを一緒に考え、教えてくれました。

夜中はみんなテンションがおかしくなり、ゲラゲラ笑ってます笑

 

そして苦労したあとには良いこともあります。

それは自分のデザインした商品や広告が世に出ること。お客さんにこれ可愛いと言ってもらえると頑張った甲斐があったなと思います。

そしてこの後の酒はめっちゃ美味いです!

途中、悪口も出てくるけどね笑

 

文章力がないので話がまとまらずですいません。

つまり言いたいことは移住生活は決して楽なものではないけど楽しいことだってたくさんあるんだよってことです。

ありきたりだけどそうなっちゃうよね〜。

 

沖縄移住に興味がある人はまず一度考える時間を設けるのがいいかと思います。

僕みたいに勢いで来ちゃうと後々痛い目に遭うので…。

 

長々とすいません。

それでは!